hosoiri worksのロゴ

classについて

「靴づくりは初めて、自分にできるかな?」
そんな少しの不安や、どんな雰囲気の教室だろう…と思いながら見学に来る方がほとんど。
目黒区に13年前にオープンして以来、hosoiri works の靴教室は、
『好きなデザインで・がんばって作って・ちゃんと履いて歩ける』事を大切にしています。
生徒さん一人一人の靴が完成して木型が抜けるまで、励ましつつ並走するので、
誰がどういうテイストが好きで、今何の作業をしているかをきちんと把握。
そのため1クラスは多くても5人までの、小さな靴づくりの教室です。

靴教室の風景写真1

「どんな靴が作れるの?」
せっかく作るならより高い完成度で!という事で、注文靴に使用するものと同じ表革と
足がスラリと見えるように削ったオリジナルの木型を使います。
完成した靴を自分で作ったというと驚かれたり、
なかには、信じてもらえませんでした…という生徒さんの声も。
習って作る以上歩きやすいのはもはや当たり前として、
よりおしゃれに、ファッション性も重視したいという方にもおすすめです。

靴教室の風景写真2

(生徒作品、教室・ワークショップ詳細はこちら→)

「どんな人が通ってるの?」
社会人の方がほとんどで、時々学生さんや外国籍の生徒さんもちらほら。
ワイワイやるのが好きな人・黙々と作業に没頭したい人、それぞれですが、
共通するのは『作る』のが好きということ。
デザイン系のお仕事の方も多く、普段PCに向かっているがゆえに
真逆の超アナログなベンチワークをしてみたい!と思われるようです。

「どんな先生?」
まず一番お伝えしたいのは、靴は誰にでも作れるということ。
作業工程が想像しづらいだけで、専用の道具や機械を使い、きちんとした指導があれば
意外と作れてしまうものなのです。
平面の革一枚が作業を経て立体になる瞬間があり、これぞ靴づくりの醍醐味!
この面白さはここでは語り尽くせませんが、靴づくりを愉しむ場所hosoiri worksで
たくさんの人と共有できればと思い、教室を開いています。

(→Historyへ)